2026/06/06
現在,テスト対策期間です。全体に向けた説明よりも,一人ひとりを見て回る時間を増やしています。
「わかっていること/わかっていないこと」が生徒によって違いますから個人個人への説明をメインに対策を進めています。
教室の中を移動して,それぞれの生徒の横について,その生徒に必要な説明をしています。そのとき,普通の椅子を使っていると教室内の移動が大変です。
だから,北浜校の倉庫内にあるこの椅子を持ってきてMy Chairにしています。

仕事中はこれでいい,これがBEST!
この椅子を持ちながら教室内を移動し,生徒の横に座ってじっくりと説明。
生徒の側から質問があったときにはもちろんのこと,こちらから声をかけるときもあります。
問題演習をしていて生徒の手が止まってしまっているとき。答えが違っているとき。ときには答えが合っている場合にも声をかけています。
例えば,中1の数学。答えは合っているのだけれど,途中式を書いていなかったり,式が”ぐちゃぐちゃ”になっていたりしたときに声をかけます。
もちろん,頭の中で全てのことを処理できる生徒も中にはいるのはわかっています。けれども,人間だれしもミスはします。途中式をぶっとばしたり,テキトウに書いていたりすると,テスト中にそのミスを見つけにくい。
そして,「途中式を書きなさい」と指示を出しても,具体的にどのように・どのくらい書けばいいのかがわかっていないと書けません。具体的にどうかいたらいいのかということを,生徒の横について説明しています。
計算だけでなく,こういうことも説明をしています。
Copyright(C) 桐光学院. All rights reserved.