2026/07/25
こんにちは。国語・社会担当の鈴木智久です。
料理上手な人は、冷蔵庫の中を見ただけで、何と何を組み合わせてどんな調理をすればどんな味の料理ができるかわかるようです。それも、ぼんやりとした予想ではなく、確信としてしっかりとした絵図が描ける。
スポーツ選手の様子を見て、どのぐらいのレベルまで勝てるか、もっと強くなるためにはどんな練習が必要か、判断できる人が有能なコーチや監督だと言えます。
建築士さんは、図面を見たらその建物が立体で理解できるし、指揮者はスコアを見るだけで、オーケストラの音色が耳の奥に響くようになる。
そんなふうに、その道の「プロ」になると、少ない情報だけで、けっこう確実な未来が見えるようになります。そのときに大事なのが「知識」と「経験」。
中3生は、半年後にはある意味「テストのプロ」になっていなくてはならない。だから、テスト問題を解くために必要な知識は、機会あるごとにどんどんため込んでいく必要があります。
知識をためこむために、今桐光では「夏の単語テスト」を実施中。覚えて、テストして、覚えて、テストしてを繰り返して、知識をどんどんためていきます。
そして、ため込んだ知識を活かす「経験」は、この後も続く夏期講習の「対策授業」と「模擬試験」で経験値をアップしていきます。
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