北浜校ブログ

2026/04/28

説明会から約1か月 大田

単元テスト・社会

昨日の授業後にある生徒(北中3年)に声をかけられました。

「社会の単元テスト,何点だっと思います?」

「何点満点だった?」

「30点満点でした」

「う~ん,たぶん○○点くらい?」

「△△点でした。(○○点よりも上)」

心の声。「この張譲も老いていたか。生徒の実力を見誤っておったとは」(『蒼天航路』第5巻より)

わざわざ声をかけてきたのだから,いつもよりも単元テストの点数が取れていた可能性が高い。だから,自分(私)が思うよりもちょっと高目の点数を言っておけばピタリ賞だったのに,わたしゃアホやな。

対策問題を作成しておいてよかったな。単元テストの問題は見ていないので,対策問題を作成したことがテスト結果と直結したかどうかはわかりません。けれども,内申点を上げるために単元テストを頑張らねばならず,そのために生徒が対策問題をしっかり解いてテストに臨んだということは,大きな変化だと思います。

単元テスト・数学

別の生徒(北中3年)にも声をかけられました。

「GWウィークの後で数学の単元テストがあります」

日時や範囲に関する詳細はまだわかっていない模様。約1か月前の『内申アップ説明会』のときに,「単元テストの情報があれば,すぐに教えてください」とお願いをしました。こちらですぐに対策の教材を作成するためです。

詳細はまだわかっていませんが,この生徒のおかげで実施されることはわかりましたので,すぐに対応できるように数学の問題の準備中です。

自主勉・追加教材

中3の3クラス中の2クラスは先週の土曜日の夕方,春テストを実施しました。春テスト(理社国)実施後に帰宅。その後で,もう一度 塾に来て自主勉している生徒がいました。授業の合間にいくつかの質問に答えました。自分から質問をしてくるタイプではなかったけれど,大きく変化したと感じました。

昨日も夕方に春テスト(英数)実施後にしばらく塾に残って自主勉をしていく生徒が何人かいました。事後受験の生徒の対応や指示をしていたので,声をかけたり質問に答えたりということがあんまりできませんでした。すまないねえ。

夕方の春テストや夜の授業のときに中3生に話しました。

「数学と社会の追加教材を作成しました。4/29の祝日勉強会でやるものがない人がいると困るので作りました。部活の大会や練習で勉強会に来られない人はもちろん,GWの宿題がほとんど終わってしまってGW中にやるものがなくなりそうな人は渡します。欲しい人は挙手を」

”売れ残るかも”(←比喩的な意味)と思ったけれど多めに作成しておいて正解でした。

あれから1か月とちょっと

約1か月前に実施した説明会の最大の目的は,中3生に行動を変えてもらうこと,内申アップのために行動を起こしてもらうことだと考えています。

中2のころと比較して,行動が良い方に変化した生徒,変化しつつある生徒が見られる一方で,あまり変化が見られない生徒も中にはいます。どうすりゃ変化するのか?

私自身もそうですが,全体向けのお話はジブンゴトとして捉えるのが難しい。そのときは,頑張ろうと思っても時間が経過すると忘れてしまいがち。

一般論を話してもなかなか心に響かない。その生徒の状況に合わせて,話をする。頑張りは認める。頼まれごとがあったら相手の期待以上のことをする。そういうことを繰り返すことで,生徒をサポートしていくしかないかなと考えています。

 北浜校BLOG 一覧へ 
Page topPage top