2026/04/18
生徒A「社会の〇〇の単元の問題ってありますか?」
教材保管棚の社会のところにあるものを渡し「とりあえず,コレをやってみよう。足りない分は明日までに用意するよ。」
生徒B「数学の▲▲の勉強をしたいんですが,プリントみたいなものはありますか?」
「すまーぬ。明日まで待ってくれまいかぁ~。」(歌舞伎のセリフか何かかっ?)
夜の授業の1時間目終了後。
生徒C(中1)「〔塾のテキストの〕宿題になっているところ以外を自分で進めてもいいですか。」
「□ページから後の部分は次回の授業で使いますので,その前までだったらどんどん進めてください。ヤル気があっていいですねぇ」
夜の授業の2時間目。中2の授業。
私「来週は修学旅行があって中3の授業がありません。その分,中2の個別授業を増やしました。個別授業ではGW明けの桐光模試の範囲を進めます」
個別授業は,生徒が申し込む場合は個別カードに必要事項を記入し,カードの生徒保管用の部分と提出用の部分を切り取ります。(切り取りやすいように切れ目が入れてあります)。保護者の方にはオンライン個別予約フォームを送信しておりますので,そこからお申し込みが可能です。そして,個別授業は授業料の枠内で実施しますから,受ければ受けただけお得。
何枚もカードを書いている生徒がいました。そして,一度に複数枚のカードを切り取ろうとして苦戦している生徒がいました。その姿を見て
「毛利元就という戦国大名がいたのを知っていますか?」と話しかけようと思いましたが,やめておきました。
毛利元就が三人の息子に伝えたとされる三本の矢のおしえ。1本の矢なら難なく折れるが,3本まとめてだと折ることができない。だから兄弟三人が団結して毛利家を発展させなさいという教え。
毛利元就は安芸国(あきのくに・現在の広島県)の国人領主出身で,最終的には中国地方のほぼ全域を支配する戦国大名に成り上がった人物。サンフレッチェ広島のサンフレッチェは「サン(3)+frecce(イタリア語・矢の複数形)」という造語だというのは有名な話。
言い始めると話が長くなるのでやめておきました。
「まとめて切り取らずに1枚ずつ切り取ったら?」 普通に伝えました。
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