北浜校ブログ

2026/11/07

募集定員やはり減少 (相馬)

こんにちは。私が中学生の頃はその中学は8クラス~9クラスあったのですが,最近ではたまに桐光の塾生との会話で学年に7クラスあると聞いて「へえ!結構多いね!」と驚いてしまうほど,クラス数が応じて少なく,少子化の流れを実感している相馬です。

さて

先日 教育委員会の方から来年度,つまり今の中3の公立高校受験の募集定員が発表されました。もうここのところ定員が右肩下がりなので,募集定員は減るのが当たり前で「どの高校のどの科が減るのか?」あらかじめそこに興味がフォーカスされています。

次の入試で削減になるのは,桐光の塾生が受けそうな高校ではこちらの5つです。

★浜松湖南高校 

★浜松湖東高校

★浜松湖北高校

★浜松城北工業高校(電子科)

★磐田北高校

それぞれ40人ずつの削減です。

志願者数が減るということは,子供の数が減っているということですが,人気のある高校は変わらずに人気です。どこかが減ればどこかの高校(学科)の志願者が増える可能性もあります。たとえ志願者が増えても安心して公立高校入試に臨むためには,やはり内申点のアップが欠かせません。私立高校の中にも人気の高校があり,単願者だけで募集定員を満たせそうな学校もあります。つまり併願(公立高校のすべり止め)がいなくても大丈夫ということで,そういう高校は去年よりも受験基準を上げてくることも考えられます。基準というのはもちろんここでも[内申点]のこと。

高校入試は,[内申入試]という側面が色濃くなっていくかもしれません。

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