2026/11/07
こんにちは。国語・社会担当の鈴木智久です。
現在放送中の大河ドラマで、主人公がこんな主旨の言葉をかけられます。
外に敵がいる間は、兄弟で同じ方向を見ていられる。同じ夢を見ている間も同じ。
このドラマの主人公は豊臣秀長。天下人となった兄、豊臣秀吉をずっと支え続けた人物です。
この言葉の「敵」「夢」を「目標」に言い換えれば、期末テストに向けてテスト対策の勉強を続けている塾生たちにもあてはまる。
今は、2学期期末テストに向けて対策授業を行っています。
桐光の教室に来れば、おなじ方向を向いている仲間が教室にいます。勉強しなくてはならない空に満ちています。だから、力が出る、力がつく。
教室に入ったら、私語は厳禁。友達同士での質問もダメです。
「勉強の話だから…」「ちょっとした質問だから…」と思って話し始めると、知らない間にずっとしゃべってしまう。ここのコントロールが難しい。
また、質問したほうは「ちょっと」と思っていても、質問された方は「とても」迷惑しているかもしれません。でも、気まずくなりたくないから、笑顔で話を聞いて答えてしまう。これが続くと、質問された側には大きなストレスになりますね。
みなさんが、同じ方向を向いてしっかり歩んでいけるような環境を、いつでも整えられるようにわれわれもしっかり目を光らせていきます。
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