北浜校ブログ

2026/06/01

理解のあと 橋本

今回の中1のテスト範囲の分野は、事前の知識にかなり個人差があります。
とはいえ、その知識の差がテストの点数にそのまま反映されるか、というと
反映されません。

例えば、教える段階では
・「シダ植物」の具体的な名前(ツクシやワラビなど)をあげてピンとくる生徒
・「徳川家康の前立て(兜の飾り)」でピンとくる生徒
・「森林公園の遊具の下に生えてるやつ」でピンと来る生徒
・どれもピンとこない生徒

に分かれますが、テストの問題として出るのは
「シダ植物の仲間の名前」
「体のつくりの特徴」
です。

そして、それは学校や塾の教材で何度も学習して覚えます。
身もふたもない言い方をすれば結局、理解した後の
「覚えるまで書いたか」でテストの点数が決まります。

今、中1の理科のテスト対策は「問題をたくさん解いて」います。
分からないところの質問や説明は行いますが、わりと黙々と解きます。

「理解」から「点数をとる」ための行動をしています。

面白味はありませんが、大切です。
これで結果がでれば、自信になります。

橋本

↓写真は先日リニューアルした長久手古戦場記念館の展示です。
キラキラした金色のものがシダ植物です。

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