笠井校ブログ

2026/10/29

ワークの進み 晶子

桐光ではテスト期間中,学校ワークの進みを細かくチェックしています。
テスト範囲表をもとにどこまで終わっているかのチェック表を各教室に置き,自主勉の時は終わり次第自分でどんどんつける形で,授業のある日は表を回す形で都度進行状況を確認しています。

学校の提出物は大事です。
ただ,内山先生の記事でもワークの話が出ていた通り,学校のワークだけでテスト準備を完結するのは難しいです。
社会のワークは非常に丁寧に作られています。
教科書の太字等の重要語句を全部さらってくれています。数学と比べれば極端な難易度の差はありませんが,テストによく出るような,歴史の流れの中で非常に重要な内容とそうでない内容が同じボリュームで掲載されています。
特に大事なのはどこなのかの判断は,ワークを見ているだけでは生徒には難しいです。

終盤は「定期テスト準備において特に重要な問題」を優先的に進めるために桐光のテスト対策教材をめいっぱい活用してもらいたいと思っています。
だからこそ,提出物が終わっていなくて対策を休んだりすることがないよう,学校のワークは早め早めで進めてもらいたいです。

「効率よく」ばかりが大事ではありませんが,笠井中の2学期末テストは特に長~い範囲になっています。
1年生の数学と理科・2年生の国語・3年生の英語のワークはテスト当日よりも早い〆切になっているとも聞いています。
しっかり優先順位をつけて,遅れず取り組んでください。

休みが多く今週の状況がわかっていない生徒は除いていますが,昨日時点での学校ワークの進みは以下の通りです。既に開きは大きくなっています。

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