2026/10/21
私たちの仕事は,本部にあつまってのデスクワークから始まります。保護者からのLINE対応したり,ブログを書いたり,テストを採点したり,入力したり。個別やテスト対策の教材を作成したり,印刷したりってところでしょうか。
そんな業務の中で,どんな言葉が飛び交っているのか。
「智久センセイ,明日の国語の中2の対策授業ですが,教材どうしましょう。テストも見えてきていますし,前回のテスト範囲も〇〇までだったので・・」
「本部校のルイモンがまだ入力されてません。テストの実施はいつですか。はい,東部中の中間テストの実施時期が遅いので,今週末実施ですね。わかりました。では・・」
「つぎの模試の問題に〇〇の証明が入っていますが,与進中は大丈夫ですか。そうですか進度早いですね。天竜中なんて・・」
「稲田センセイ,これが今回のルイモンの教科別の校舎順位です。とれていない教科はどうしますか。頑張りましょうでは動かないですよね。具体的にどうしていくか話し合ってください。」
なかなかぶっちゃけた内情を伝えたと思います。本当にこの数時間,私の周りで聞こえた言葉です。(私の言葉も含む)みんなが宿題を忘れて怒られたり,点数が伸びなくてチクリといわれているように,私たちも期限に対して注意されたり,もっともっとと言われたりします。同じですね。
ただ伝えたいのは,それらのセリフでわかるように,私たちは,今日やる教材,次やるテストに対して,常に最適なものは何かと意識をとがらせ,細かく対応しています。市販のテキストを一冊ドンと渡して,今日はここをやろうか,なんてぬるい仕事はしていません。また,中3の子たちは重々わかっていると思いますが,授業のカリキュラムも日々変えて,今何がどれだけ必要かと考えて運用しています。
結構頭使ってます!
稲田でした
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