2026/07/22
まずは量と時間!
先日の説明会でも他校舎の校舎長が言ってくれていましたね。私は入試対策の本質だと思います。もう一歩踏み込んで,なぜたくさん解かなければならないのでか。
①入試の範囲は中学校で習ったもの全部であり,とても広い。ですから,この夏結構勉強したな・・・という感想を抱いたとしても,実は範囲の問題を「一回解いたか解かないか」でとまってしまうことも多い。久しぶりに出会った問題で間違えた。答えを覚えて直した・・・とここでとまると覚えられない。再度その問題に出会って,「今回は覚えていた!」となって記憶に定着するんです。もちろん「今回も覚えてなかった・・」であれば最初に戻ります。覚えていたにたどり着くまでやるしかないんです。
②仮に・・たくさんやらずに,汗をかかずにどうにかなった場合,その子は楽な成功体験を手に入れてしまう。これでは,次はもっと頑張ろうと考えることはない。そもそも周りの大人が頑張るべきだといっているのに,それを振り切って頑張らなかった子です。次頑張るはずがない。失敗するまでは。
根性論がすべてではない。もちろん知っています。水を飲ませてくれない運動部がなくなったように,桐光も無駄に頑張らせるだけにならないよに,教材からカリキュラムから必死で更新を続けています。大丈夫です。逃げずに汗かいていきましょう。
月曜日も6時台の個別授業にたくさんの中3が来るようになりました。その中の数名はそのまま残って10時まで自主勉をしていきました。
稲田でした
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