与進校ブログ

2026/05/26

話をすると、   内山

3月から与進校で数学を教えることになってもうすぐ3か月。

もう子供たちは数学の先生の名前を憶えてくれただろうか。

子どもたちに呼ばれるときに、内山先生と呼ばれるとうれしい。

数学の先生と呼ばれると、ちょっと寂しい。

先生と言われるだけだと、距離をぐっと感じる。

授業の中では、子供たちの勉強の様子はわかりますが、

子どもたちの様子はわかりません。

でも今行っている二者面談で子どもたちといろいろ話をすると、

その子の様子がよくわかります。

その子の様子がわからないと、かける言葉もわからない。

どういった言葉や話で、その子が意識を変えてくれるか、

私は勉強を教えるうえで、

その子の様子を知ることはとても大切なことです。

まったく知らない子供たちのクラスで授業をすることがありますが、

様子を知らない子どもたちへの授業は、なんかものたりない授業になってしまいます。

 

 

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