2026/05/14
大切な、大切な期末テストの前に子供たちテスト勉強モードのスイッチをいれます。
中3の子どもたちに何度話してもなかなか勉強のスイッチが入りません。
そこで今回は、教師とお子さんとの二者面談を行います。
ひとりひとりと話していれば、この先生との約束だから守らないといけない。
そんな気持ちになってもらいたい。
昨日も授業が終わった後で、子供たちと話しているときに、
そんなこと言っていると内山先生の信用を無くすぞと言った子がいました。
ちょっとびっくりした言葉です。
その時私は返した言葉は、その前に〇〇くんに信頼される先生でなければいけないね。
と話しました。
中2の時の三者面談、中3の内申アップ説明会。
そのときはがんばろうと思っても、今の気持ちは。
修学旅行、連休と気持ちが切れてしまうことが続いていた。
そして今から期末テストに向かっていく。
忘れかけてた勉強を頑張るという気持ちを、
もう一度スイッチオンしなくてはいけません。
1学期はたった1回の期末テストで内申がきまります。
そのテストは絶対に落とせません。
期末テストが終わった後で、点数をデータにして分析してもとった点数は何も変わりません。
その前にやらなくてはいけないことがあります。
テスト前の今だから、
テスト対策、ズバトコ、どんなにいいものを渡しても。
うけとめる子供たちが、まだ勉強のスイッチが入っていなければ効果は半減します。
勉強のスイッチオンするために子供たちと面談をしていきます。
中3生の期末テストに向けての勉強の約束、生活習慣の改善の約束、自主勉強に来てもらう約束、
そんな約束を教師としてもらいます。
内申をとりたい気持ちがあれば、いまから3週間はがんばれるはずです。
いまだからお子さんとの2者面談を行う意味があります。
大切な一学期の期末テストが終わるまで、勉強のスイッチオン
そしてスマホの電源は、切ってもらいます。
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