2026/04/28
学校の学年初めの授業で各教科で先生の教科ガイダンスがあります。
わたしはこの先生のガイダンスを読ましてもらうことがよくあります。
特に中3生の子供たちには、数学の内申の上げるためのヒントがいっぱい入っています。
子どもたちはただのブリントと思っているかもしれませんが、
先生ごとにちがうので興味深いです。
先生の気持ちがよくわかるガイダンス資料です。
与進中の子供たちの指導は久しぶりなので、学校の先生も知らない先生が多いです。
今回もガイダンスを読ませてもらって、
共感するところもいっぱいありました。
こういう気持ちで教えていて、こういうふうに授業を受けてほしいと思っている。
そしてこの点を評価していくということが読み取れました。
ガイダンス資料に「できないから答えを待つ」進歩はありません。という言葉がありました。
わたしもよく使う言葉で、黒板に答えを書いてもらうのを待っていてしょうがないよ、
わからなかったらどうする。質問して自分から聞くように。
そして「反応する。」という内容がありました。
みんなに対して、真剣に話をしているので、しっかり目と耳と心を使ってよく聴いてください。と書いてありました。
本当に実感です。
私は、子供たちに説明するとき、
鉛筆おいて、こっちを見て、と言って全員の顔がこっちを向いているのを見て説明します。
ときどき問題を解きながら聞いている子がいると、説明をストップします。
数学の説明は、しっかり目で聞くように、こっちを向いて聞く。頭を下げて聞かない。
説明するときの一番注意していることです。
小学生で教わったことですが、授業の中でいちばん大切です。
下を向いて聞いている子は、問題をやるところを間違えていたり、説明したことをまた間違えたりしています。
ガイダンス資料は読んでいて、なるほどそうだよねと思うとこばかり。
内申を上げるために何を頑張らなけければいけないか、どのような姿勢で授業に臨むか、
子供たちに実行していってもらいます。
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