2026/02/07
こんにちは、英語担当の柴田です。先日実施された学調テストで、英語についてはレベルが上がってきています。あるSNSの書き込みには、
①学調範囲を網羅するのがやっとで文法事項だけをとにかくやった。
②本文に触れていない、生徒が長文を読めない。
③中1も中2も英作文が取れない。
という問題点を挙げていました。
私の考えとしては、これからは「教科としての英語」ではなく「言語としての英語」を教えるという流れに変わっていくと思います。文法事項を教えるときも実際の場面で使いそうな例文を提示すべきです。そして声を出して反復練習する、言語を習得するときに「声を発しない」ということは絶対ありえません。
あとはとにかく声を出して「教科書の多読」をすることです。どれくらい読んだらよいか、それは自分が納得するまで。
私の授業スタイルも改善していかなければいけないと思っております。
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