2026/09/18
こんにちは。
春は新しい季節のスタートで人間の気持ちも前向きになりやすいものです。外に向かって心が大きく開くようなイメージです。何をやるにしても希望が持ちやすい季節です。
さて夏が終わり、秋から冬に向かうこれからの季節はどうでしょう。春にイメージした通りに進んでいればよいのですが、なかなかそうはいかない。春にスタートしたいろいろなことが徐々に結果に出始め、予期しない現実を突きつけられることもあります。
学校でも日々いろいろなことが起き、生徒の気持ちも大きく、あるいは微妙に少しづつ変化しているのではないでしょうか。ともすると、心が内に向かい、ふさぎ込みがちになりやすい季節です。周りの大人たちはその変化に敏感であるべきです。
さて今年度の2学期の中間テストは、南陽中と東陽中が9月の早い段階で中間テストを終え、浜松東部中のみが従来通り10月の実施となり、中学によってテストの実施時期がずれる状況となっています。
9月下旬になろうとしている今、東部中はテスト前ですが、南陽中,東陽中は11月の中旬までテストが何もない状況となります。
テスト後、テスト前であろうと保護者様が生徒と接する中で何かご不安が生じたら、ぜひためらわずご一報ください。必要に応じて三者面談など組ませていただきます。
また、特に受験生は11月からたて続けに一気に高校受験の波に飲み込まれていきます。
①11月の期末テストの終了で2学期の内申点が決まります。
②11月の27日、期末終了からわずか1週間余りで第2回の学調が実施されます。
12月に入ると間もなく①と②の結果をもとに進路面談が始まり、志望校が受験校になり得るかどうかが見えてきます。
気が付けば2学期終盤、冬休みという受験前最後のまとまったお休みを前に受験生にとっては入試の得点力アップに向けて最後の正念場を迎えるのです。この時に精神的にタフさが求められます。
冬の入り口に立つ前に何か受験や志望校のことなどでの不安や問題は今解決しておくべきです。受験生の保護者様も気になることがございましたらどんなことでもすぐにご連絡ください。
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