2026/09/12
こんにちは。
長い間、ずっと思い込んでいて疑いもしなったことが実は違うことだと気づかされて、「思い込み」とは恐ろしいことだと思う、そんなことはありませんか?
有名な、ムンクの「叫び」。この絵は真ん中に描かれている人物(?)が叫んでいるわけではなく、「自然を貫く恐ろしい叫び声が聞こえたため耳をふさいでいる」状態を描いたものだということを、私は、恥ずかしながら最近知ったのです。
そういえば、耳をふさいで普通は叫ばない。実は本当のタイトルも「叫び」ではなく「自然の叫び」だとのこと。(紛らわしいんだよ!)
私は完全にこの絵が叫んでいる人の絵だと、ずっと疑いもせずに思っていました。急に自分が恥ずかしくなって「知ってた?」と身近な人にたずねてみたら「知ってるよ。」といわれ、また余計に恥ずかしくなりました。
また、他にも鳥の鷹(タカ)と鷲(ワシ)の違いも生物学的に決定的な違いがあるのだと思っていたのだけれど、実は違いは「大きさ」だけ、だという。(なまえ一緒にしろや!)
「思い込み」は恐ろしい。「疑う」とか、あるいは「おかしいいぞ」というようにちょっとしたことにも「疑問」に気付けるということは大切だな、と思いました。みなさんがやっている勉強にも通じることではないでしょうか。
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