2026/09/11
こんにちは。
私は中学生時代、バレーボール部に所属していました。もちろん古き良き(?)「昭和」の時代です。
特に強いチームではありませんでしたが、週末(と言っても私の時代は土曜日も学校ありました。)は、ほぼ部活動の練習が午前か午後のどちらかでありました。
練習試合などが他校であるときは午前も午後も部活動でした。大人になって中学生時代を振り返れば、勉強面で思い出すものはあまりなく、部活動のことばかり思い出します。中学校生活のかなりの時間を部活動で費やしてきたのだから当然です。部活動で輝かしい実績は何も残せませんでしたが、そこでのいろいろな出来事や先生や友達など、多くの人とのかかわりあいでのいろいろな体験はその後の体力面や精神面で私自身の成長の大きな糧になってきたのだと思っています。
思い出すのは、あのときの部活動の先生。私がミスしたときに、至近距離からバレーボールを思いっきり強打してぶつけられたり、ビンタ(今の子たちはそう呼ぶのでしょうか)されたり…何度も汚い言葉で怒鳴られたり、今の時代だったら、もう大変です。先生の恐ろしさに憎しみの感情まで抱いたものですが、考えればずっと自分のお休みまで削って私たちの練習に付き合ってくれていたのですね…。あの当時の先生は大変だったのだなあ、とつくづく思います。夏の練習のあと、部員全員によくアイスをおごってもらっていました。あれも自腹だったはずです・・・。
さて、時代は変わりました。9月から、休日の部活動はすべて地域クラブに移行されます。部活動を頑張りたい生徒にはよいことですが、気になるのは休日にそちらには参加しない生徒たちです。部活動で得られるものは大きいです。丸々1日を休日として過ごす生徒は無為に過ごしてしまうことにならないよう、しっかり「勉強」してください。
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