2026/07/21
こんにちは。
勉強のツボとは何でしょう?ひとつには、「わからない、できないところを確実に理解し、できるようにしていくこと」だと思います。シンプルにこれのみを愚直に繰り返していくことで、確実に実力がついていくのだと思います。
したがってテキストを進めるうえで大事なことは、わからない、できないところが見つかった時に、どうするかです。自分でやり方が分かったのなら問題ありません。単に知らなかった知識ならばそれを覚えればいいのです。
しかし解答をみて、どうしてこの答えになるかどうかわからない、(数学などの場合は、解き方がわからない)という場合に、どう向き合うかということは、大変重要です。
ここで必要なのは「徹底的に追求する姿勢」です。そこにこだわるマインドが自分の中にあるかどうか。自分の中で「わかるようになりたい」という強い欲求が芽生えるかどうか。それがない、あるいは弱いとそのまま放置されたあと、また同じ問題に出くわしたときに同じ状況に陥ります。結果、問題を解いただけで、何も成長はありません。
日々の授業で教師のところにテキストの問題に関する質問に来る生徒がいます。ただそれは限られたメンバーです。このような生徒からは「できないところをできるようにしたい」という気持ちが伝わってきます。
質問に来る回数、それは、「伸びていくだろう期待値」。私は今このように見ています。質問に来る生徒が本部校にもっと増えるといいと思います。
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