はじめまして国語特訓担当の鈴木佑典(ゆうすけ)です。
今年度本部校中3生の国語を担当します。
「佑」も「典」も「たすけ・助ける」という意味です。
みなさんの唯一無二のたすけとなれるよう邁進して参ります。
さて,
みなさんは,
「遅刻しそうになったこと」ありますか?
朝、目が覚めて時計を見た瞬間。
血の気が引き、心臓が跳ね上がる。
「やばい、あと5分で家を出ないと間に合わない」
その瞬間、私たちの脳は「超人モード」に切り替わります。
普段ならテレビを眺めながら、ぼんやり選んでいるはずの服。
それが、一瞬で「最も早く着替えられる組み合わせ」を脳が演算し、
迷いなく手が伸びる。
洗面台での動きも別人のようです。
この時、脳内では雑念が1ミリも入り込む隙がありません。
「お昼何食べようかな」とか「今日の天気はどうかな」なんて考えは、
強制的にシャットアウトされている。
ただ「家を出る」という唯一のゴールに向かって、
全細胞が一点に集中している状態。
これこそが、人間が本来持っている「極限の集中力」です。
初回授業では「あと1分」,「5分で3問」と制限時間を厳しめに設けて実施しました。
みんなの究極の集中力を引き出せるように,
次回も工夫します。
また次回国語特訓でお会いしましょう。