本部校ブログ

2026/04/22

評価基準について   杉村

 こんにちは。

 新学期を迎え,学校の教科担当の先生が一部の教科で変わっています。。東部中の中3生は英語の担当の先生2名がお二人とも変わられて新任の先生になったようです。

 4月初めのガイダンスではそのうちの一人の先生が,テストを多くする,と言っていたようです。

 各教科のガイダンスでは,評価基準に関する話もあり,印刷物も配られています。

 特に新任の先生に変わった場合は,1年間はお世話になる各先生方との関係をつくることは重要です。自分の印象がまだついていない先生にまず第一印象として自分をどう印象づけるか,特に内申点をとらねければならない中3生にとっては重要なことではないでしょうか。また,その先生の授業ではどう取り組めば自分自身の評価につながるのかをしっかり考えなければなりません。

 学校の先生は「生徒に教える立場」であると同時に,「生徒を評価する立場」でもあります。生徒の評価の基準や方法は教師の個人の資質によって異なります。テストなどで客観的に評価する場合もあれば,教師が生徒を見て主観的に評価することもあります。がそのバランスが先生によって違うと考えられます。先の英語の先生のように,小テストを多用する先生は間違いなく「点数による客観的評価」を「主観的な評価」よりも重く見ているという証です。

 こまめにテストの内容を把握してきっちりとこなす。単語テストのような小テストであれば毎回満点を目指すように小さな努力を怠らずにやっていけば必ず評価に結びつきます。先生は「敵」ではないですが,「敵を知り,己を知れば,早く戦危うからず」ということなのです。

 

 

 


 

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