2026/03/12
こんにちは。
明日3月13日は,いよいよ公立高校合格発表を迎えます。
私は本部校中3生全員の合格を固く信じています,が,やはり先日から心臓の高鳴りが大きくなっているのを感じます。
現中3受験生が卒業してしばらくたちます。新年度がはじまりましたが,あの中3生がいなくなった校舎は何だかさみしいね,と先日,植原先生とも話していました。それぞれが受ける高校は違えど「合格」という目標に生徒と教師が一丸となって向かっていったあの教室の空気感がまだ残っているのです。
何年も,たくさんの受験生を指導してきました。その指導をしてきて感じるのは,「それぞれの目標に向かって頑張る生徒たちが確かに人間的に成長を遂げている」という感覚です。保護者様の方もお感じになられていると思います。「受験」に真摯に向き合うことで人生に必要ないろいろな力を養うことができるわけです。
仕組まれたことのようにも思えますが,多感で,成長期でもある中学生という時代に全員が高校受験を経験することには大きな意味があるのだと,そう思いその試練を受け入れていくことが大切だと思います。
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