2025/03/10
こんにちは。
桐光学院には長い間「面倒見主義」というキャッチコピーがついています。
塾生にとことん寄り添い指導していく,というこの精神は昔から今に至るまで変わりません。
そして,今年からあたらしく「令和の受験道場」というキャッチコピーを桐光学院という名前に冠することになります。下のようなデザインのマークが本部校の玄関に掲示してあるのをご覧になられたかと思います。
正式には,「令和の受験道場 桐光学院です。」
「道場」とあえてつけたのは,なぜか。
「道場」とは,「武芸などの修練を行う場所。また、広く心身の鍛錬などを行う場所。」という意味です。
もちろん「武芸」は教えませんが,「勉強や受験を通して人間的に成長するための学び舎」として
人間的に成長できる場所としての「桐光学院」を目指しているからです。
「受験道」というものがあるとするならば,受験をひとつの「試練」として受け止め,真っ向から逃げずに立ち向かっていく,そういう「道」なのではないか,と考えます。最終的にどこの高校に入ったかという事は,また別の問題です。どの高校であろうと自分の目標を達成すべく努力を続けていく受験への長い道のりの過程のなかに人間形成に必要な素地がたくさんつまっているのです。
高校受験は単なる受験ではなく,人として成長するための「修練」の場としてとらえ,自己目標達成のために日々励む,これこそ「受験道」なのです。
そこで指導する我々教師陣が人間として未熟な人間ではいけません。「道場」という文字を掲げるからには,その使命感を感じ,自分たちも成長せねばならぬのだと思います。お預かりしているお子様を「志望校合格」だけでなく勉強にしっかりと向き合わせて試練に立ち向かわせる強さを身につけられるように指導していきます。
Copyright(C) 桐光学院. All rights reserved.