2026/06/25
今週の月曜日と火曜日に受験生には宿題用テキストを配布しています。
今の生活の中心は部活と勉強
この2つだけです。
部活が終われば勉強
勉強をしていないときは部活を頑張っているとき
それ以外は食事かお風呂か睡眠かです。
スマホ・ゲームの誘惑に負けないように意識を変えていくのが受験生です。
期末テストが終了したので,受験生には宿題用の『学調テキスト』を配布しました。
●浜松南以上の上位校を志望している生徒⇒毎日5ページ
●上記以外の高校を志望している生徒⇒毎日3ページ
を進めるように話しをしています。
3日休めば10ページ,15ページの遅れが生じてきます。
休んでしまった場合は別の日で補ってもらいます。
先輩たちもテキストは異なりますが同じような宿題をしっかり乗り越えています。
今の志望校を受験校にできる生徒は2人に1人,あるいは3人に1人です。
『どっちの高校でもいいや』とか『なんとかなるだろう』
と思った時から,どちらの高校にも受験できず,さらに1つ高校を下げることになります。
実は,公立高校の定員が大きく変わるという噂も出ているようです。
さらに,私立の人気で私立のハードルが上がっています。
公立高校は全入時代という自分にとってラクになる表現だけを鵜呑みにしていると蓋を開けるとびっくりすることになるかもしれません。
ラクな受験はありませんし,この時期にラクをすることは人生にとって大きなマイナスになることが多いはずです。
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