2026/03/10
公立高校の入試倍率が全国47都道府県の約7割にあたる33都道府県で1倍を切ったというニュースが出ていました。
公立高校の受験生が減ってきているのはこの近辺だけでなく,全国に広がっているようですね。
もちろん少子化も理由の1つですが,やはり私立の無償化が大きいのかもしれません。
中3が卒業し,いよいよ今の中2が受験生となっていきます。これからも受験に変化が出てくると思われます。
『定員割れすれば受かりやすい。』と思いがちですがそんな単純な話ではないと思います。
人生を決める受験です。どこの高校でも良いわけではありません。受かる可能性が高くなれば,1つ上のランクを目指すはずです。どこまでいっても内申点と実力は重要になってきます。
私立の無償化で公立の受験が楽になったのではなく,1つ上の高校を目指すチャンスが出てきたと考えて下さい。
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