天竜校ブログ

2023/04/01

理科担当、鈴木雄大

現在中学3年生を対象とした3者面談を行っています。その中でどのように授業を行っているか気になる!!という意見を複数いただきましたので、ブログで各教科の授業スタイルを紹介していきます。

最初は理科担当の鈴木雄大。
基本スタイル:普通に考えて普通に解く。特殊な解き方はしない。考え方・解き方は間違えたところを重点的に、手が覚えるまで繰り返し解く。

普通に解く。なんて塾の教師なのか??という突っ込みをもらいそうですが、特殊な解き方は使える場面が限られていたり、考え方が難しかったりで使えこなせないものの方が多いです。結局普通に解くのが1番点数が取れます。考え方に関しては丁寧に授業で説明をし、忘れた場合も理解するまで説明を続けます。考え方があっての解き方ですからね。理解したら実践です。多くの問題を解いて穴(できない部分)を探します。結局失点はこの穴から生まれますから、穴を埋めることで失点が減り点数が勝手に上がっていく方式で演習をしてもらっています。中学生の理科のテストはパターンが少ない&特殊例もほとんど出ません。普通に。が大切です。1つ他の中学校専門の(塾も学校も)理科教師さんたちと大きく違う点は、計算問題を方程式を立式して解くところです。所謂”郵便局マーク”は基本的に一切使いません。慣れるまで方程式は使いづらいですが慣れればすべての計算問題が同じように解けるのでこのとき方を採用しています。慣れるまで演習する私の理科は課題が多いとよく言われますが慣れたら最強です。
是非慣れるまで一緒に頑張りましょう!!

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