中1の理科は、現在「植物」の単元を授業しています。
その中で、「マツ」の花について授業したのですが…
「マツの花」をしっかり見たことのある人は少ないのではないでしょうか。
ということで、昨年撮った「マツの花」はこちら(↓)です!

上にあるピンク色の部分が「雌花(めばな)」、
真ん中より少し下の茶色の部分が「雄花(おばな)」です。
その下にあるのは「まつかさ」と呼ばれ、1年後の雌花の姿です。
黒板で教わることは覚えてるべきことですが、
時には、実際に見に行くのもよいと思います。
マツはちょうどこの時期から花をつけ始めるので、
ぜひ近所や出かけたところで探してみてください。