2026/07/07
6/22(月)に中3に配布した学調テキストvol.①の1人完了者が、昨日7/6(月)に出ました。
先週の木曜で残り5ページで、金土と桐光には来られなかったので、実質12日間で終わったことになります。
その子は、外部クラブに所属し、1週間で桐光の授業のある2日間以外は、毎日練習があります。
その中でも毎日テキストと向き合い、合計222ページのテキストを桐光全体の1位で完成させました。
桐光全体で1位であることを伝えると、その子は、
「どうでもいいですね、興味ないです」と、答えました。
これには、私もびっくり。
その子の戦う相手は、自分なのです。
「学調テキストを夏中に5冊、絶対に終わらす」と決めた自分と戦っているのです。
まるで、トップアスリートのような信念と行動です。
自分を成長させるのは間違いないです。
昨日は、上記の良いこともありましたが悪いこともありました。
そのことも書きたいと思います。
昨日の3Aでは、宿題にしていた学調テキストの数学のページ数をチェックすると、10人が終わっていませんでした。
終わっていないのは、論外。
宿題あるのを忘れていたと言った子は、もちろん論外。
宿題に出されているからテキストをやる、
やってこないとブツブツ言われるからテキストをやる、
やってこないと桐光で無理やり勉強させられるペナルティが嫌だからテキストをやる、
これらは、すべて管理されているからの致し方のない行動です。
早く、管理されてやるテキストから自分の点数を上げるためのテキストに変えて下さい。
本当に学調で点数を取りたいと思っているのであれば、まだ間に合います。

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