2026/10/11
こんにちは,相馬です。
桐光の[特進コース]が最初に誕生したのはたしか14年前。
その当時の受験生は今年29歳になる年です。
結婚して子どもがいる可能性もかなりあります。
速いですね本当に年月の流れは速すぎます。
さて
なぜ特進コースを誕生させたか?
皆さんは想像がつきますか?
じつは主な理由が2つありました。
①不合格になるのは上位高校が多い。
②違う中学の上位者の学力レベルがわからない。
これら二つの課題をクリアすべく特進コースは誕生しました。
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①桐光の学習サポートの特長からして,そして実際の志願倍率からして,浜名高校や浜松工業など中位の高校はほとんどが全員合格できていました。今もその強みは崩れていません。しかし,浜松南高校以上の偏差値が必要な,いわゆるトップ高校に関しては,当日の試験を受けてみないと合格できるか分からない。入試当日に初めて見るような問題があると,基礎学力が十分備わっている生徒でも混乱して解けなくなるおそれがあります。実際に浜松市立高校や,浜松北高校,最近では浜松南高校も,受験者全体で100人程度の不合格者がでてしまう難関です。
高難度の出題にも対応できる応用力を育てる。
そういう目標のもと生まれました。
②仮に自分があるテストで学年5位だとして,自分の学力や中学のレベルは浜松市内で高い方なのか?実はそうでもないのか?その答えは知る由もありませんね。しかし桐光の関与している中学の学年上位の生徒に同じテストを受けてもらい,同じ採点基準で採点してあげれば,ある程度その子の学力の評価ができます。受験というのは,いつも毎日顔を見る同じ中学のライバルだけでなく,まだ見ぬライバルたちが浜松にも磐田にも,なんなら袋井や島田にもいて, 受験当日に自分のライバルとして現れるのです。
「みんな頭よさそう…」
試験会場で初めて見るライバルたちを見ると,きっとそう思うでしょう。なぜなら相手を知らないからです。しかしあらかじめ10中学から成る桐光特進メンバーたちとの争いを何回も繰り返していれば,おおよそ自分の学力レベルがどの辺りにいるのか客観的に分かります。上位にいれば自信に繋がりますし,中位以下にいれば現状では足りないことが自覚できます。
敵を知り, 己を知れば, 百戦して危うからず。
そういうことです。
特進コースは,成績が元々優秀な生徒がただ所属してるだけの集団ではありません。意志を持ち,継続して頑張らないとあっさり負けてしまう。そういう厳しい戦いを勝ち抜く気概を持った生徒たちのためのコースです。
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最後に
ここまで特進コースの話ばかりしてきましたが, 真冬に他の高校(浜名や浜商,浜工,北西など)への合格を目指す受験生のために[志望校別模試]という模試を今年も実施する予定です。特進模試のように,自分と同じ志望校,自分と同じぐらいの得点帯の桐光生と競うことができます。
さながら模擬入試
結果が良ければ合格間違いなし!
結果がいまいちだったらどうしよう?!
きっと緊張感の漂う結果発表になるでしょう。
どの志望校を目指す生徒にも合格に十分な授業と集中環境をプレゼントしていきます。

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