2026/05/31
こんにちは。最近 生きているだけでモチベーションが高まっている相馬です。
テスト対策の真っ只中ですが,今回じつは私が担当している英語の教材作成について新しい試みをしています。それは…AIの大活用です。AIと聞くとロボットとかChatGPTのようなものをイメージする方が多いかと思いますが,まさにそれです。私たち桐光教師,少なくとも私は今まで[経験]と[データ]を最重視してきました。北浜中の東部中のテストの傾向や難易度,過去の問題などの情報を元に,22年間の私の塾講師としての経験を加味して作成してきました。
これは私が桐光教師である以上,いつまでも捨てられないこだわりかもしれません。
そして
今回はこれにプラスしてAIの力を存分に使ってやろうと思ったのです。
実際に使ってみると,まずAIの素晴らしさを感じます。とにかく作成するの速いからです。
しかし
AIを使う大変さも同時に知りました。
AIというのは勝手に作成することは無く,私の指示通りに動きます。しかも人間の心を持たないので,ちょっと違和感のある出来映えでも,細かなところにミスがあっても,こちらが指定したテスト範囲から逸脱した問題が入っていても,何もためらことなく「はい出来ました!」という感じで私に見せてきます。めちゃくちゃたくさん訂正が必要なこともありました。「これAIじゃなくて自分で作った方が速かったかな?」そう思うこともありましたが,新しい挑戦で北浜校の生徒達に尽くそうと決めたので,大変さはすべてやりがいに変わりました。
(ふう…)
AIも完璧ではないんだな。
それをあらためて思い知らされました。
そして 私も完ぺきではない。。
私は積み上げてきた経験があるために,良かれ悪しかれ”こだわり”と言いますか”好み”と言いますか,取捨選択をしてしまうところがあります。今回AIを相棒にして作成してみたら,私なら絶対に採用しなかったようなタイプ問題が入っていました。たとえば中1のフォニックスや誤文訂正などです。今回はそれらを削除することなく,ミスの訂正だけして採用しようと決めました。
私が完ペキではないかもしれないからです。
完ペキではもの同士が力を出し合って最高の成果を目指す。
今までもこれからも,やはりこれしかありません。
教師も生徒も,人もAIも,大人も子供も,ご両親もお子さんも
みんなで協力し合って,笑顔を集めにいきましょう!

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