2026/05/09
こんにちは。国語・社会担当の鈴木智久です。
5月の連休が終わり、学校生活も再始動しました。
新中学1年生たちも、「新」がとれて、本格的に「中学生」の仲間入りです。
ここから中1には、「部活と勉強の両立」という大変な生活が待っています。
ついつい「大変」と書いてしまいましたが、「部活と勉強」を両立することによって、より充実した中学校生活が送れるので、「難しい」とか「しんどい」生活なのではなく、「楽しい」生活が待っていると考えたほうがいいかもしれません。
私は、中学時代「部活と勉強の両立」はできませんでした。勉強もそこそこに、部活だけ、です。吹奏楽部で、たぶん1年360日は練習していたと思います。
(今では、吹奏楽部は女子のほうが圧倒的に多いのだけれど、私が中学生、高校生だったときは、吹奏楽部はほぼ男子のむさくるしい部活でした。それを思うと、隔世の感はあります。)
中学生のときは、部活の休みは、年末年始の4~5日だけ。それでも、楽しかった、充実していた思い出しかありません。それなりに結果も出ていたし。定期テストの前の休みはない。中3も12月20日ごろまで活動していました。
ただ、それから受験勉強を始めたので、受験前の2~3か月は、本当にキツかった。
北浜校の塾生たちには、桐光がついています。受験に向けて、「今このくらいはやっておかないと」というペースメーカーの役割を桐光がしていきます。このペースメーカーは、なかなか精度が高いですよ。
私のように、直前に必死になって詰め込まなくてもいいように(これこそ、ほんとうに大変なことです)、しっかり「部活と勉強の両立」のサポートをしていきます。
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