2026/03/28
こんにちは。国語・社会担当の鈴木智久です。
勉強をしていて、わからない問題に出くわしたとき、どう感じますか?
「あー、わからん。だから○○(教科名)はキライだ!」
「もー、できん、できん。やってられん」
「ムリ!」
みんな、こんな気持ちになりがちですよね。
これは別に中学生だけではなくて、どんな年代の人でも、同じように感じることではないかと思います。
ただ、中学生は、「わからん」「できん」「むり」のままでいるわけにはいかない。だから、何とかしたい。だけど、「わからん」ことはやりたくない。そもそもどうやればいいのかが「わからん」。やっぱり「わからん」からやめとこうか……。
こうなると、自分で自分に「苦手科目」の呪いをかけてしまいましたね。
「呪い」がかかると、それまで以上にその科目を避けるようになってしまう。わからない→やらない→よけいにわからない→投げ出すという悪循環が目に見えます。
こんな「呪い」を断ち切るには、この春の時期が最適です。
学校の授業はそれほど進まないし、春休みになれば当然ストップします。今なら「これまでの」わからないに立ち向かうだけです。
そして、桐光には「昼個別」がある。自分一人ではできなくても、短い時間に個別授業ならなんとかするきっかけになりそう。
さらに、北浜校の中2、中3のみなさんは、来週(3/30~4/4)、夜もほぼ毎日「個別授業」が受けられます。
このスペシャルな期間を十分に利用して、新学年のスタートをうまく切っていきましょう。
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