北浜校ブログ

2026/03/20

丸付けの精度  (智久)

こんにちは。国語・社会担当の鈴木智久です。

先週の社会の授業で、3Aクラスの子たちに小テストを行いました。

テスト後は自分で丸付け。今回は誤答を直したり、空欄に正答を書き込んだりはしないよう指示しました。純粋に正誤の判断だけして答案を提出してもらいました。

答案を点検してみると、誤字なのに赤丸がついている答案が次々出てきます。

ただ、これは想定内。漢字自体を間違えて覚えて、そのように思い込んでいるので、正しい字を見ても、自分の字が違っていることには気がつかないものです。こうした思い込みの誤字を訂正するのが最初の段階。

次に、用語自体を間違えて覚えていたり、言葉が抜けていたり多かったりするミスもあります。

画像の答案は、言葉が抜けている解答が多い。(漢字の修正もあるけれど、これは、前に書いたものを消したときに線が残ってしまったというミス。)これも、自分では気がつきにくいミスですが、「思い込み誤字」よりは、意識して解答を見れば防ぎやすいものだと思います。

答えがあっているかどうか、正確に照合するのはしんどい作業です。しかし、自分のミスの傾向がある程度分かれば、丸付けの際に意識するべきポイントも見えてきます。

丸付けの精度をあげていくことが、レベルアップの第一歩だと言えますね。

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