2026/02/26
受験生に入試が近づくとよくこの話をします。
いまみんなが勉強以外できることは、
入試の日に、受験の神様が降りてきてくれるのを祈るだけ。
受験の神様は、いっぱい徳を積んだ子のところに降りてくる。
塾の教師が、最後は神頼みだよと言っているかんじです。
そのあとで、
徳を積むことは、
いままで受験を支えてくれた親に、家族に感謝すること。
この半年で、親にイライラして切れたり、無視したりしたことを思い出す。
親にいつも「おはよう」といってみたり。
親が送迎してくれたとき無言で乗り降りするのではなく「ありがとう」といってみたり。
送迎してくれたおじいちゃん、おばあちゃんに「ありがとう」といってみたり。
みんなが徳を積むごとに、
受験の神様がちかづいてくる。
入試の時に答えを迷っていたり、
簡単なミスをしてしまうときに、
受験の神様がいたら、それも無くなる。
こんな話もいまの受験生なら、そうかなと思ってくれるかもしれません。
ここまでみんなが勉強に集中できるのは、家族の協力があってこそ。
それをしっかり感じて、家族のパワーをもらって合格していきます。
そうなってほしいから話しています。
入試の心構え③
いまさらあせってもしょうがない。
あとは徳をいっぱい積んで、まわりの人のパワーと受験の神様を信じる。
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