2026/02/25

星のめぐり、という言葉がありますが、理科的にも星は回っています。
地球は、1日一回自分で回りながら(自転)太陽の周りを回っています(公転)。
他の星も、自転や公転をしています。
この時に「地球から見た場合、右側が光って見えるか左側が光って見えるか」
というような問題が出でます。(画面下の方の画像)
難なく解ける生徒と、混乱する生徒に分かれる問題です。
この問題の説明用に、最近はポケットに忍者を忍ばせています。
この忍者をテキストの上に立たせて
「この忍者から見て右だよね」
という説明をすると、納得してくれます。
忍者を連れて受験はできませんが、一度理解すると次からは解けます。
この時期、中3生が天井を見上げて首を回していても
天体の問題を考えているだけですので、ご心配なく。
橋本

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