2026/02/05
試験時の「小手先の技」は昔からあります。
・試験の休み時間には次の科目の確認をする
・故障を想定してシャーペンは最低2本は出しておく
という堅実なものから
・試験開始と同時に“カッカッカッカ”と音をたてて文字を書く(めっちゃ書いてる!)
・大問1が終わったら、音をたててページをめくる(問題解くの早!)
という周りにプレッシャーを与える系の姑息なものまでです。
また、緊張しすぎた時の緩和の仕方、頭が真っ白になった時の対処法なども、
いろいろあります。
理科の勉強面では
「知識の穴をなくす」
「問題傾向に慣れる」
という地味な作業を今までよりも高い精度で繰り返していくしかありませんが、
それ以外の「小手先の技術」も、私はこの時期くらいから伝えています。
開始3秒で“カッカッカッカ”とやって周りにプレッシャーを与えろ!
というよりは
「周りでそんな音がしても、しょせんハッタリだから気にするな」
という意味でです。
勉強に急成長はありませんが、
当日まで色々な意味で伸びるこの1か月で、確実に差はつきます。
まだまだ、もう1点を追いかけます。
橋本
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