2026/02/03
眼の前にいる生徒が,もしも自分の子どもだったらどうするか?ということをいつも考えるようにしています。
実際に子どもを育てたことがないので,これは単なる”想像”です。質問をされたとき,勉強法などを相談されたときには,眼の前にいるのが実の子なら,どのような態度で接するのかと考えて行動しています。
もしも自分の子どもが受験の日を迎えたらどのような気持ちになるだろう? たぶん居ても立っても居られないのでは?と想像。
で,今朝,学問の神様にお参りしてきました。

ただ,子どもにもいろいろな考えがあります。神頼みをせず,自分の力で道を切り開きたいと考えているかもしれないし,宗教が違うわ!と苦情を言うかもしれないと想像。
だから,この行為は,”子どものため”というよりも自分自身のため,自分の心の平安のためのお参りです。
磐田駅まで歩き,そこから見付の天神さままでジョギング。みんな そろそろ家を出たころかなぁと想像しながらジョギングをスタート。

距離的にはどうということはないけれど,最後に坂があって,ここが結構きつい。スピードがかなり落ちています。

最後の坂をクリアーすれば目的地。受験も似たようなものです。
きっと生徒たちは乗り越えてくれるでしょう。
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