2026/01/14
とある生徒と
「この間、厚着をしたら気温が高い日だったので、今日は半そでで塾に来たら寒かったです」
という衝撃の会話を月曜日(最高気温8度の日)にしました。
これこそ中学生ですね。
若さのゴリ押しは羨ましい気もしますが
もはやできてもやりたくないです。
毎朝の天気予報の気温チェックは必須な年齢になりました。
「西高東低の冬型の気圧配置」
「前線が停滞」
などなど、天気予報で出てくる用語を2年生は学習しています。
ぜひ「天気の話」をお子さんに振ってみてください。
「雲はどうやってできるのか」
「晴れているのに、朝、自転車のサドルが濡れている理由」
「結露はなぜできるのか」
「なんで雪を食べてはいけないのか」
などなど。
家庭内の会話が少なくなってくる年ごろですが
意外と(?)教師の話よりも、家族との会話の方が記憶に残ります。
知識の意味でも、だんだん大人に近づいています。
もし生徒が説明できなかったら・・・また教えます。
橋本
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