2026/01/13
中1.2生の数学は3月からの12月までに勉強したテキストのやり残したところをすべて宿題にしています。
それは学調の勉強をもう一度復習するためもあります。
購入したテキストを白紙のページのまま終わってはテキストがもったいないこともあります。
今週が提出日です。
来年度から受験生になる、中2生には特にしっかりとテキストをやってほしい気持ちがあります。
中2生に話しているのは、
テキストの宿題をわからないまま答えを写さないこと。
答えを写すことは、やっていないより悪い。
という話をしています。
それならやらなくていいのということにはなりません。
そのときに、わからないところを宿題だからやれと言っても無理。
それなら一緒にやっていこう。
今週の水曜日と土曜日の数学の個別授業で、白紙を問題を一緒にやっていこうと話しています。
白紙のままでもいいから、答えを写さない。
宿題を写してよしにすれば、
テキストがもったいない。
答えを写している時間がもったいない。
それをチェックする時間ももったいない。
わからないところの答え写しは、まるで意味がないどころか、
マイナスばかり。
中2生の子たちにずっと話しています。
昨日も、その話をしてテキストを集めましたが、
後になってもう一度テキスト返してくださいと言ってきた子が4名いました。
個別授業も入れました。
テキストの直しと写しは全然違うということを、
子どもたちにしっかりわかってほしい。
いい授業をすることがいい教師かもしれませんが、
子どもたちの質問を引っ張り出せる教師。
宿題の答えを写させない教師。
それが成績を上げる教師だと思います。
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