2026/01/08
昨日は中1.2生も学調テスト前でテスト勉強に来ていました。
中2生には声を掛けていたので、その子たちもしっかり勉強に来ていました。
中2生の子たちにはあと1年したらみんなこうなるんだよと、受験生のいる教室で一緒に勉強をしてもらいました。
私が話すより、先輩たちの姿を見せることで感じることもあります。
この時期でしか感じられないことだからです。
そして受験生の子供たちのここからは、
メンタルのサポート。
昨日も先日の模試のできを話していると、
目を真っ赤にして泣きだしてしまう子がいました。
テストが終わった後で自己採点をしているので、自分のテストのできもわかっています。
そのことが気になっていたので、私が話した時にどっと感情が出てしまったのです。
勉強しているのに点数が悪いと落ち込んでしまう。
今までならなかった感情が、この時期には感情的になってしまいます。
その子には話をしてあげて、帰るときには笑顔になっていいました。
これから模試が続きます。
模試の結果が常にうれしい結果になるとは限らないです。
そのときには、
次に向かって気持ちを切り替えていくことが大切です。
そのきっかけをつくって上げるために子供たちに話をしています。
そのサポートがこの時期は大切です。
ご家庭でお子さんが、なんか元気がない、イライラしている、
そんな様子があると思います。
受験生の家族として大変なときです。
子どもたちとの会話はそんなお子さんの気持ちを楽にしてあげるために、
私のこの時期の一番の役割です。
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