2025/11/08
こんにちは。
この仕事に就いたばかりの頃, 休みの日にまだ見たことが無い高校を車でめぐり, 校舎からの距離感や建物の古さ(新しさ), 生徒達の雰囲気を知っていくことを少し楽しいと感じていた相馬です。
さて
現中3生が3月に受験する[令和8年度公立高校入試]において, 募集定員が減った高校があります。タイトルにもなっているのでお分かりだと思いますが, 浜松東高校の普通科の定員が40人減りました。
浜松東 普通科
160人(現状) → 120人(来年度)40人減
浜松東高校は特に旧東区はもちろん, 我が旧浜北区の受験生にとって, 高校の立地的に自転車で通学できる圏内で通いやすく, 受験高校の候補にしている生徒も少なくありません。
仮に去年の募集定員に近い約160人が, 今年も同じぐらい東高校の普通科を受験するとしたら, 120人の定員に対して160人が受験する想定ですから…じつに倍率は1.33倍。これは静岡県の公立高校のなかでトップクラスの倍率になります。定員が減ったとて単純に倍率が上がるということにはならないかもしれませんが, 去年よりは厳しい闘いが待っていることが予想されます。
では東高校に絶対行きたい受験生はどうすればいいか?
答えは単純です。
内申点(通信簿の点数)を上げておく。
結論から言うとそういうことです。高倍率で不合格になる生徒のほとんどが内申点が基準を下回っている生徒なので, 技能教科もふくめて内申点をとれるように学校でふるまい, 勉強は桐光で人一倍頑張ることが大切です。

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