笠井校ブログ

2026/11/04

テスト課題適切な分量 内山

テスト直前になると子供たちはテスト前課題に追われます。

よく桐光は課題が多いと言われますが、

日々の課題というより、テスト前の課題が多い。

子供たちは学校の課題、塾の課題ズバトコ、追試と何を優先したらいいのかわからなくなります。

課題も教師がこれだけはテスト前にやってほしい、よくテストに出るからと言って渡す課題。

教師は自分の教科のことだけで言っているが、

5教科の教師が全員同じことを言って集まればすごい量になる。

それが塾と学校のダブル。

ハンバーグなら、ダブルバーガーの2倍以上、5枚バーグ

それにダブチー以上の5枚。

こんなハンバーグ出されたら、見ただけで消化不良になりそう。

なかには前もってせっせと課題を消化していく子もいます。

でも多くはテスト直前まで、手をつけず最後に無理やり押し込んでしまう子もいます。

子供たちのテスト勉強の糧になるのは、どのくらいの量が適切か。

考えてしまう。

課題も、ハンバーガーも過食になるとありがたみがなくなる。

テスト勉強の消化不良を起こしていないか、しっかり自分の力になっているか、

子供たちの勉強の様子が気になってしまう。

笠井校で教えていて、それを考えてしまう。

ひとりひとり勉強の理解力が違うように、課題を消化する量も違ってくるのでは、

私は課題の量は減らしても、勉強する時間は増やしていくこと、

それが理想のテスト勉強。

それぞれの子供たちに適切な課題の量を見つけています。

 

 

 

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