2026/10/01
土曜日に標準模試が行われました。
2回目の標準模試になります。
昨日のクラスで、これから模試が伸びていく子がわかる方法があるという話をしました。
それを行っていきました。
それは模試の解き直しをしっかりやっているかです。
どんな先生もテストの解き直しをしっかりやっていくように話しています。
当たり前のことです。
でもそれをしっかり実行しているかは疑問です。
昨日はそれをチェックしました。
模試の数学の難しい問題を2問だけテストしました。
模試のときにその問題を解けた子はいませんでした。
その問題をテストしました。
その結果半数が解けていました。
模試のときに解けていないのに2パターンあります。
1 模試のときに時間がなくて解けなかった、
2 問題が難しくて解くことができなかった、
点数はどちらも0点ですが、解く実力は違っています。
解けた半数の子たちにひとりひとり聞いています。
時間がなかったという子、全然解けなかったという子、
そのひとりひとりを確認することです。
難しくて解けなかったけど、問題の解き直しをしている子は必ず上がってきます。
解けていなかったのに、そのままにしている子は、
いつも模試の結果を見てショックをうけるが、次の勉強につながらない子、
模試の後の解き直しの確認はその子の伸びがわかる方法です。
まだ伸びそうな子、このままでは伸びていかない子、
笠井校のクラスの中は半々です。
すぐに次の模試がやってきます。
模試の後にやることが分かったはずです。
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