笠井校ブログ

2026/09/16

覚悟がたりない 内山

昨日中三のクラスの子たちに受験の覚悟の話をしました。

今回の学調テストの結果について、

桐光学院全体でで今回学調の結果が2位だった子、その子は特進コースの選抜に入れなかった。

実力模試でここにいるみんなより点数がよくなかった子。

その子が一気にと特進コースの子たちを抜いみんなより上になった。

特進コースに入れなくて悔しい気持ちが、夏の勉強の覚悟となって結果に出た。

そして、いまみんなが勉強している第二回の学調テキスト、配布されて1週間たってみんなは20ページ、30ページと進めているテキスト・・・・。

その進め方に何も覚悟がない。

なんとなく宿題だからやっている。

だらだら意識がテキストにあらわれている。

みんなはと知らないと思うが、

このテキストをもう終了して、2冊目を進んでいる子たちがいる。

1週間でやり終えている。

当然この子たちの勉強は適当ではない、しっかりやりこなしている。

ライバルに負けることが嫌で競争して勉強している。

この子たちはみんな同じ中学の子たち。

それぞれが仲がいいわけでもない。

言えるのは受験生としての覚悟をもって勉強している。

みんなにその覚悟がない。

前回学調の結果がトップだったことは、もう過去のこと。

学調テキストの進度を見て、この話を急きょしました。

受験生としての覚悟をもって勉強をする。

笠井校舎の受験生の足りないものです。

 

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