2026/09/04
みなさん、こんにちは!理科担当の影山です。
中学3年生のみなさん、そして保護者の皆様、学調に向けて夏期講習の頑張り、本当にお疲れ様でした!
そして本日はいよいよ、その結果が返却されます。
結果を見て「思ったより取れてよかった」とホッとしている人、「悔しくて答案を見たくない」と落ち込んでいる人、様々だと思います。
しかし、ここで私から中3のみなさんに強く伝えたいことがあります。
テストは「受けて終わり」「点数を見て終わり」ではありません。本当に大切なのは、返ってきた『今日』何をするかです。
そのため、本日の理科の個別授業は解き直しを行います!
なぜ「今日」直さなければいけないのか?
テストで間違えた問題は、あなたにとって「今、どこが弱点か」を正確に教えてくれる『宝の山』です。
多くの人が「間違えた問題の答えを赤ペンで書き写して終わり」にしていないでしょうか。しかし、それでは次に同じ問題が出たときに、また間違えてしまいます。
本当に意味のある「解き直し」とは、以下の3つをクリアすることです。
1「なぜ間違えたのか」の原因を知る(ケアレスミスか、知識不足か、解き方が分からなかったのか)
2解説を理解し、何も見ずに「自分の力」でもう一度解けるようにする
3「どうすれば次は間違えないか」の対策をセットする
人間の記憶は、時間が経つほど薄れてしまいます。「何を考えてその答えを書いたのか」を覚えている本日中に解き直すからこそ、最大の効果を発揮します。
受験を控えた中3生にとって、苦手を放置する時間は1日だってありません。
本日の個別授業を申し込んでいなくても大丈夫です。返却された理科の答案用紙と問題用紙を持って午後6時30分に桐光へ来てください!一人ひとりの「正しい解き直し」を徹底サポートします。
保護者様へ
点数が良くても悪くても、決して叱らずに「塾で解き直しておいで!」と背中を押して送り出してあげてください。今の時期の1回のミスは、本番の成功への大きな一歩に変えられます。
「悔しい」を「できる」に変えるのは、今日です!
みなさんが答案を持ってくるのを待っています。一緒にここから這い上がりましょう!
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