2026/07/30
昨日中3生は、第1回の標準模試を行いました。
いよいよ模試が始まったとい気持ちです。
このあと入試の直前まで、模試が何回も行われます。
模試の結果は受験生はとても気になります。
結果に喜んだり、泣いたりします。
でも結果は思うようにはなりません。
模試の結果は、そのとき実力。それなりの結果になります。
私は子どもたちには、
模試の結果より、大切なことがある。
模試を受けたあとどれだけの時間を模試の解き直しにつかうかです。
模試よりも、そっちに重点を置くように、
模試の合格判定に興味がいくが、
それよりも模試のあと何賞だったかです。
何賞なんてあるの?
それは模試の問題をもう一度解き直す、タイミング。
その日に解き直しをする子は金賞
次の日にする子は銀賞
そしてまだしていなく、2日後にするのが銀賞、
それ以降ではあまり良くない。
参加賞ぐらい。
模試でできなかた印象が薄くなる。
そして自己採点だけで、解き直していない子は、
残念賞。
金賞を続けていけは、合格につながります。
金賞か、残念賞で模試の価値がかわります。
せっかくの模試、
笠井校のみんなは、みんな金賞を取ろう。
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