2026/05/26
中3生のプレテストの数学の追試をしました。
笠井校に来てはじめての追試です。
中3生が追試に対してどれだけ真剣に取り組むか見させてもらいました。
先週追試の告知をしました。
授業の中で日時を話しています。
追試を忘れていた子は2人。
そして追試を行って、結果を見てひとりひとり話をしています。
まずはどれだけ勉強したか、勉強した内容とノートを見せてもらいました。
これだけの勉強では追試は合格できないね。ただ模範解答を見てきただけだね。
しっかり勉強してあるね。
何も勉強せずに、今勉強しているね。追試はしっかり家で勉強してくる。
ここでは質問することだけ。
それぞれ子どもたちに追試の後に話をしています。
追試までにどれだけ勉強して来てくれるかです。
何も勉強してこない、満点取れるまで勉強してこない、
そんな状況では追試を受けてもらうことはできません。
追試は一度だけと話しています。
何度も合格するまでやっていると、やらせらている感がでてきます。
来てから追試で勉強するのではなく、追試の意味はその前に勉強してくること。
昨日は、その子とも話しています。
そして来なかった2人には、追試は受けることはできないと話しています。
・・・・・
ズバトコ・追試・対策すべてテストの点数を上げるためですが、
すべてやらされている感でやっていると、ただ大変なだけ。
ちがうモードに持っていきましょう。
二者面談ではその点を強く子供たちに話しています。
受けることができないと話した2人は、
授業の後に、
追試を受けたいです。受けさせてください。
と言ってきました。
子どもたちは常に反対の行動をとっていきます。
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