笠井校ブログ

2026/05/22

理科 中1・2プレテスト実施します 影山

中学1・2年生の定期テストは7月、3年生よりも日程がかなり後ろに設定されています。一見、時間がたっぷりあるように思えますが、実はここに大きな落とし穴があります。テスト日が遅いということは、それだけ「授業が進む=テスト範囲が広くなる」ということを意味します。

この広い範囲を完璧に攻略するため、まず今まで学習した内容のテストを来週の授業中に実施します。広い範囲を一気にテストするのではなく「細かく分けてチェック」するわけです。

「弱点」を早めにつぶせる
多くの人は学校のテスト直前に自分の弱点に気づきますが、それでは修正が間に合いません。今プレテストを受けることで、早い段階で苦手を発見・修正できます。

「わからない」の放置を防ぎます
範囲が広いと何から手をつけるべきか迷い、やる気が失われがちです。しかし、プレテストで範囲を細かく分けてチェックすれば、1回ずつの心理的ハードルが下がり、高い集中力を維持できます。

「提出物(ワーク)」の早期完成につながる
プレテストに向けて勉強を強制的にスタートさせるため、提出物を早めに終わらせるペースメーカーになります。直前にワークに追われるだけの勉強から脱却し、高得点を狙うための「覚える勉強」に時間を割けます。

テスト範囲が広いからこそ、スタートの早さと細かなチェックがそのまま結果の差になります。
周りの友達が「まだテストまで時間がある」と油断している今こそ、最高のスタートダッシュを決めましょう!

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