2026/05/13
(お子さんと教師の2者面談 勉強のスイッチオン)
教師も中3生の1学期の内申を上げたい。
子どもたちも内申は上がってほしい。
親御さんもなんとか内申が上がらないか。
全員が同じことを思っている。
でも一番は子供たちがその気持ちを行動で見せてくれているか、
中2の時の三者面談、中3の内申アップ説明会。
そのときはがんばろうと思っても、今の気持ちは。
修学旅行、連休と気持ちが切れてしまうことが続いていた。
そして今から期末テストに向かっていく。
忘れかけてた勉強を頑張るという気持ちを、
もう一度スイッチオンしなくてはいけません。
1学期はたった1回の期末テストで内申がきまります。
そのテストは絶対に落とせません。
期末テストが終わった後で、点数をデータにして分析してもとった点数は何も変わりません。
その前にやらなくてはいけないことがあります。
テスト前の今だから、
テスト対策、ズバトコ、どんなにいいものを渡しても。
うけとめる子供たちが、まだ勉強のスイッチが入っていなければ効果は半減します。
勉強のスイッチオンするために子供たちと面談をしていきます。
中3生の期末テストに向けての勉強の約束、生活習慣の改善の約束、自主勉強に来てもらう約束、
そんな約束を教師としてもらいます。
内申をとりたい気持ちがあれば、いまから3週間はがんばれるはずです。
いまだからお子さんとの2者面談を行う意味があります。
大切な一学期の期末テストが終わるまで、勉強のスイッチオン
そしてスマホの電源は、切ってもらいます。
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