2026/03/31
昨日昼個別授業が終わった後、
子どもたちの送迎のため玄関のところに立っていると、ひとりの子がわたしのところに来て、
すいませんでした。と言ってきた。
なんのことかわからず、この子が何をしたのかも記憶がない。
わたしが、えっと聞き直すと、
今日は個別授業を忘れていて、すいませんでした。
さっき、ちゃんと謝れ無かったので、
謝りに来ました。
あっそのこと、この子は昼個別授業の一コマを忘れていて、その次のコマから参加していました。
そのときも、しっかりと忘れていました、すいませんと教室で謝っていたので、
わたしは気にしていませんでした、
でも授業が終わった後からまた、
ちゃんと謝りに来たので、びっくりしました。
塾の中では、いっぱいいろいろな事があります。
宿題を忘れる、
授業に遅刻する、
個別授業を忘れる、
テキストを忘れる。
忘れても、黙ってしまう子もいます。
忘れたことはしょうがないけど、
忘れたことを、すいませんと言えることは大事です。
勉強を教えていると、
子どもたちと、
ありがとう、すいませんの言葉のやりとりを多くしています。
不思議なもので、受験生が入試に近づくと、
子どもたちから、ありがとうございましたを多くもらいます。
子どもたちからの質問に応えていくと、
子どもたちから自然に出てくるようになります。
新中3生には、ありがとうございます、すいません、がちゃんと言える受験生になってもらいたい。
受験を通じて、勉強だけじゃない成長もしていってほしいですね。
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